【実施報告】6月の “出張ユースセンター”
こんにちは!スタッフ木谷です!6月の出張ユースセンターの実施報告です!梅雨も一瞬で過ぎて、めちゃくちゃ暑くなってきましたね💦みなさん熱中症には気を付けてください!!暑い日はユースセンターに涼みに来てください!
6地区に飛び出す “出張ユースセンター”
家や学校からユース交流センターが遠く、日常的な利用が難しい若者に、”身近にユースセンターがある生活”を届ける「出張ユースセンター」を展開しています。
尼崎市6地区(園田・小田・中央・立花・武庫・大庄)に出張して、尼崎市役所や地域団体、学校の皆さんと一緒に、若者が自由に過ごしたり、やりたいことに挑戦できる場を作っています!
6月に実施したイベント
6/8(火)青フェス実行委員会@小田南生涯学習プラザ(7人) 6/10(火)大庄YouthSpace@大庄北生涯学習プラザ(13人) 6/12(木)放課後カフェツインスター@市立双星高校(200人) 6/17(木)放課後カフェツインスター@市立双星高校(243人) 6/24(火)立花YouthCafe@立花南生涯学習プラザ(22人) 6/26(木)市尼探究学習ワークショップ「熱い!本気の!まちのおとなと心のエンジンに火をつける会」@市立尼崎高校(320人) 6/27(金)Cafe MUKOSO@県立武庫荘総合高校(16人)
「放課後カフェCafe MUKOSOで、大乱闘ゲームで大盛り上がり」

Cafe MUKOSOとは?
毎月1回放課後に、県立武庫荘総合高校の校内で実施している校内カフェです。ユース交流センターのスタッフとお菓子やジュースを飲みながら、まったりおしゃべりしたり、ボードゲームをしたり、進路相談、恋愛相談をしたり。高校の先生方の、保護者や教員だけではない出会いの場をつくりたいという思いからスタートしました。
今年度から高校生企画が始まりつつあるCafe MUKOSO。前回来館してくれた探究委員の「ゲームがしたい」という声から、この日はゲームをする日に!!🎮
Cafeの企画会議のために参加した探究委員の子たちも、そのあとはゲームで遊んだり、友達をカフェに呼んでカードゲームをしている様子もありました。
中には、その日担当じゃなかった探究委員の子たちも、探究委員のオープンチャットに流れてきたチラシをみてきてくれた子もいました。
また、カフェに来館した子のなかで学年が違う初対面同士でも対戦バトルをしていて、とてもわいわいはしゃいで楽しそうでした。
探究委員から徐々に認知の輪が広がっている気がして嬉しいです。
「ゲームを学校でやる」という非日常体験が、高校生たちにとっては「新鮮」 で「ワクワク」する時間になっていたようで、先生と対戦してるときには、 「なんか緊張するけど、めっちゃ楽しい!」と声があがる場面も。
ゲームだからこそ生まれたコミュニケーションが確かにそこにあったなと感じました。
高校生から声のでたわくわくなやりたいことをこれからもいっしょに形にしていきたいです!

「双星高校生に大人気の放課後カフェツインスター★★」
「放課後カフェ ツインスター」とは?
一般社団法人ポノポノプレイスが提供する、市立双星高校の生徒ならだれでも気軽に立ち寄ることができる校内カフェイベントです。毎月2回ほど双星高校の食堂で開催されています。私たちユース交流センターのスタッフは、高校生たちとコミュニケーションを図るユースワーカーとして、この放課後カフェをお手伝いしています。
6/19の放課後カフェは、学年もクラスも友達のグループもこえて、たくさんの交流が生まれた日になりました。
なんと、カフェが始まって以来の最多となる243人の高校生が来てくれて、にぎやかな時間になりました。
普段の放課後カフェツインスターでは、友達同士で過ごす子が多くて、なかなか初対面の子同士のつながりまでは生まれにくかったのですが、
今回は、ジャグリングがきっかけになって、「教えて教えてー!」と他の学年の子が声をかけて、一緒にワイワイ楽しんでる姿がありました。
その後もいろんな子がジャグリングにチャレンジして、「顔と名前覚えたわ!また見かけたら声かけるな!」なんて学生同士の会話も聞こえてきて、なんともほっこりしました。
私自身、双星カフェに関わる中で、こうやって初めて会った子たちの間に“横のつながり”が自然に生まれる瞬間を見たのは初めてで、ほんまに嬉しかったです。
きっと、ジャグリングっていう遊び道具が、手に取りやすくて珍しくて、「やってみたい!」って思わせるものだからこそ、「みんなで教え合う」みたいなコミュニケーションが生まれたんだと思います。
また、「お手伝いしますー!」と自分からお皿洗いを手伝ってくれる高校生もいて、最後には周りの子たちを引っ張ってくれる姿もありました。たのもしい存在です。
また、以前ある生徒さんが「カフェをもっと良くするにはどうしたらええかな?」と一緒に考えてくれて
「もっと日程を知らせたほうがいい」とか「無料って書いといたほうが来やすいかも」など、たくさんのアイデアを出してくれました。
その意見をすぐに取り入れた結果、来館者数が100人ほど増えるという嬉しい変化もありました。
ただ大人が場を用意するのではなくて、高校生と一緒につくっていく放課後の居場所になったらいいなと、主催者の地域団体のかたと話しています。
これからも、どうしたら高校生にとって“居心地のいいカフェ”になるのか、高校生たちと一緒に考えていきたいです!



