「たけやキッズぱーく」の想いを、若者が受け継ぎました!

2020年度から昨年度まで、尼崎市中央地域課とユース交流センターの共催で実施していた「たけやキッズぱーく」。竹谷小学校区内に無い、子どもが思いっきり遊ぶ場を中高生・若者とともにつくり続けてきました。小学生たちにとって月に1度の楽しみになるほど親しまれてきましたが、校区内に子どもの居場所が増えてきたことから事業を見直し、惜しまれつつも昨年度末で終了となりました。
しかし、今年度、バトンを受け継いでくださった方々がいます!なんと…一緒に場づくりしてきてくれた学生ボランティアたちです!
学生が立ち上げた団体「second base」が、
「この場所がなくなるのは悲しい。自分たちで続けたい。」そんな真っすぐな想いから、小学生のための新たな遊び場「あまっこランド」をスタートさせました。

5月18日に開催された「第1回あまっこランド」では、44名もの小学生が参加!みんな心待ちにしていた様子でした。
体育館いっぱいに広がる笑顔と元気な声。みんなで全力で鬼ごっこを楽しむ姿に、新しく始まったこの場がすでにこどもたちにとってかけがえのない居場所になりつつあるのを感じ、未来へのわくわくが広がりました。
参加したユース交流センタースタッフ木谷は、
「学校や家とは違う、こどもたちが思いっきり遊べる居場所を作りたい」
という若者たちのまっすぐな言葉に心を打たれました。
この場は、子どもたちの居場所であると同時に、関わる若者自身が学び、挑戦し、成長できる場にもなっています。
そんな「あまっこランド」のこれからが、今からとても楽しみです!
ユース交流センターとしても、若者たちの活動をこれからも応援していきます。

学生団体second baseで「あまっこランド」を一緒につくる仲間を募集中!
いっしょに企画してくれたり、こどもたちと遊んでくれる学生や若者の仲間を募集しています。
「あまっこランドでなんかやってみたい!楽しそう!」
「子どもと関わってみたい」
「イベントを企画してみたい」
そんな想いがあるかたに大歓迎!!
気になった方は、参加フォームから、主催団体にご連絡ください。
お問い合わせは、”second base” Instagramまで!!



