【実施報告】9月の “出張ユースセンター”
こんにちは!スタッフ木谷です!9月の出張ユースセンターの実施報告です!新学期も始まって、秋がだんだんとやってきましたね。
6地区に飛び出す “出張ユースセンター”
家や学校からユース交流センターが遠く、日常的な利用が難しい若者に、”身近にユースセンターがある生活”を届ける「出張ユースセンター」を展開しています。
尼崎市6地区(園田・小田・中央・立花・武庫・大庄)に出張して、尼崎市役所や地域団体、学校の皆さんと一緒に、若者が自由に過ごしたり、やりたいことに挑戦できる場を作っています!
9月に実施したイベント
9/9(火)大庄YouthSpace@大庄北生涯学習プラザ(12人)
9/11(木)放課後カフェ ツインスター@市立双星高校(200人)
9/17(水)ことのうらカフェ@市立琴ノ浦高校(3人)
9/22(月)立花YouthCafe@立花南生涯学習プラザ(23人)
9/24(水)Cafe MUKOSO@県立武庫荘総合高校(5人)
9/25(木)放課後カフェ ツインスター@市立双星高校(240人)
今月のトピックニュース
「園田カーニバルに展示!顔はめパネルづくり!」

「放課後カフェ ツインスター」とは?
一般社団法人ポノポノプレイスが提供する、市立双星高校の生徒ならだれでも気軽に立ち寄ることができる校内カフェイベントです。毎月2回ほど双星高校の食堂で開催されています。私たちユース交流センターのスタッフは、高校生たちとコミュニケーションを図るユースワーカーとして、この放課後カフェをお手伝いしています。
園田競馬場で開催の、園田カーニバルに展示する顔ハメパネルを市立双星高校で開催の放課後カフェツインスターにて、高校生たちと一緒に作成することになりました!
最初わたしは、「インスタ風フレームをつくりたいねん!」と高校生たちと話してると、「Be Realのほうがいい!」と提案してくれて、今どきはインスタじゃなくてBe Realなんかーとジェネレーションギャップを感じました笑
「映えなパネルを作りたいねん!文字書いてほしい!」と声をかけていると、ダンス部の生徒さんたちがかわいい文字をデザインして書いてくれ、部活のことや学校のことをおしゃべりしながら作業しました!
そのあとに、作成途中の顔はめパネルで写真を撮って遊んでいた子たちがいたので、「一緒に色塗ろや!」と誘ったところ、乗り気になってくれて、みんなで終了時間ギリギリまで作業しました。即興ラップごっこもしたり楽しかったです笑
顔はめパネル作成を通して、普段話したことのなかった生徒さんたちとも交流ができて楽しかったです。
最後の仕上げはユース交流センターでおこないました。遊びに来ていた中高生が「こういう色塗る細かい作業好きやねん!」とお手伝いしてくれました。

後日、私は園田カーニバルへ参加し、展示されている様子を見に行きました!!

たくさんの来場者が撮って楽しんでくれたようで私も嬉しかったです。
その後、いっしょにつくってくれた高校生たちに当日の様子や写真をみせると、「ほんまに飾ってくれてる!!」とても喜んでいました。
いろんな中高生がかかわってくれた、みんなでつくりあげた顔はめパネルになりました!ありがとうございました!
「ユース向けアンケートにより実現!GAME DAY!」

「立花Youth Cafe」とは?
「ほっと一息つける時間がほしい」という一人の高校生の声から誕生した、中高生のためのカフェです。尼崎市 立花地域課が、毎月決まった週の4日間、立花南生涯学習プラザで開催してくださっています。ユース交流センター職員も、中高校生たちと関わるユースワーカーとして毎月お手伝いさせていただいています。
立花地域課職員さんが立花南生涯プラザのフリースペースにて、ユース世代向けに実施してくださったまちかどアンケートにより、「ゲームをしたい!」という中高生の声が多かったことからゲームイベントを開催することに!!

この日フリースペースでは各々友達と過ごしていたり、勉強しにきている中高生が多かったのですが、大画面スクリーンで、ホラーゲームをしたり、協力ゲームをしている様子にみんな興味津々で、駆け寄ってきてくれました。

ピコパークは協力ゲームで、みんなで助け合いながらクリアしていくので、自然と名前を呼び合ったり、会話が多く生まれていてすごくいい時間でした。何回も失敗しまくった難関のステージをクリアできた瞬間のみんなとの達成感はえぐかったです笑
最後帰り際に、「明日もやりたい、次これいつやるんですか」と聞いてくれて、「またやろな!」と伝えました。

同時開催の、中高生がほっと一息付けるカフェ、「ユースカフェ」は毎月週末の月・火・木・金の18:00~20:00に開催しています。
地域課職員さんが主体となって運営しており、私たちユースワーカーは毎月1回カフェに参加して、中高生たちといっしょに過ごしています!
ユースセンターだけでなく、地域のいろんな場所に中高生たちがほっとできる場所が広がっていくことは、まち全体が中高生たちの居場所があふれる、まちごとユースセンター像に一歩近づいていると思います。



