"/> 【実施報告】ありさのスケッチ塾 | 尼崎市立ユース交流センター

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う当施設の利用に関して

平素よりお世話になっております。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、尼崎市立ユース交流センターでは、全面休館としておりましたが、
緊急事態宣言の解除に伴い、感染防止対策の徹底に留意しながら、6月2日よりすべての施設を再開することにいたします。
利用される皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
詳しくはお知らせページをご確認ください。
今後、感染状況等によって変更になる可能性もありますので、その場合は追ってご連絡いたします。

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メール:info@youthconso.jp

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【実施報告】ありさのスケッチ塾

今月(2月)からスタートしたありさのスケッチ塾!
おえかきスタッフのありさが、絵がうまくなりたい、絵を描くのが好き、絵の描き方を知りたい、といった参加者に絵の描き方を教えます。
第2・第4日曜日の午前中に定期開催することになりました。

 

今回の参加人数は3名。
ありさと参加者がモデルを順番に務めながらクロッキーをしました。

クロッキーとは、速写(速写画)と言い、対象を素早く描画すること、またはそうして描かれた絵そのものを指す。スケッチとも言うが、特に短時間(10分程度)で描かれたものをクロッキーと称する。 主に動物や人体など動きのあるものを素早く捉える訓練として行われる。(※Wikipedia引用)

 

10分を5回、7分を2回、5分を2回と、徐々に時間を短くしながらクロッキーを行いました。

特にアドバイスはせず、まずは好きなように書いてもらうところからスタート。
初めてクロッキーに挑戦する子は、苦戦している様子もありましたが、時間内はほぼ手を止めずに最後まで集中して取り組んでいました。

丁寧に絵を描こうとしてなかなか進まない参加者に対して 『うまく絵としてまとめるのではなく、物体の線を捉える練習だよ』とアドバイスをしたら徐々に絵を描くコツを掴んでくれた様子でした。

みんな絵を描くことに没頭し、しかめっ面をしたり集中した顔などいろんな表情を見ることができました。

 

  

参加者二人が途中で退出した後は、ありさと残った参加者マンツーマンで絵を描き合いました。
残った参加者は芸術高校在学生だったため、お互い好きなポーズを決め合い 会話を楽しみながら交互に絵を描き合いました。

 

『難しい』『苦手な部分がなかなか克服できない』『楽しい』『集中できた』『時間内で書けない』
など、それぞれの参加者に課題ができた様です。
今回勉強したことを、家でもよかったら復習してみてくださいね♪

次回は第4日曜日、2月23日です!
初回のみ登録が必要になります。登録はこちらから。

絵がうまくなりたい、絵を描くことが好き、絵の描き方をしりたい子、ぜひぜひ参加してみてくださいね☺

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ACCESSアクセス

住所:

尼崎市若王寺2丁目18番4号 あまがさき・ひと咲きプラザ内

アクセス方法:

【徒歩でお越しの場合】阪急園田駅から徒歩15分

【バスでお越しの場合】阪神バス「百合学院」下車すぐ