"/> 【実施報告】ユースワーカー養成講習会 1日目 | 尼崎市立ユース交流センター

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う当施設の利用に関して

平素よりお世話になっております。

           

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止に伴うまん延防止等重点措置区域における対策を受けて、5月5日までの間、尼崎市立ユース交流センターでは、利用方法を一部変更致します。

  ■開館時間の変更  
開館時間が20時までとなります。(貸室及び図書コーナーを含む)  
※日曜日及び祝日は通常通り17時までとなります。

■飲食スペースの制限  
オープンラウンジ、貸室については、飲食(貸室については飲み物のみ)をご利用いただけましたが、感染拡大に伴い、飲食については、アマブラリ3階のフリースペースのみに限定させていただきます。 また、フリースペースについては、飲食スペースとして開放させていただきます。雑談や学習等はできませんので、改めてご了承ください。

■音楽スタジオの利用制限  
音楽スタジオについては、密閉空間を伴うことから、コーラス等の歌を歌うなどの行為を利用制限をさせていただいておりましたが、コーラス等にあわせて吹奏楽器の使用についても制限させていただきます。

利用される皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
詳しくはお知らせページをご確認ください。
今後、感染状況等によって変更になる可能性もありますので、その場合は追ってご連絡いたします。

【お問い合わせ】
メール:info@youthconso.jp

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【実施報告】ユースワーカー養成講習会 1日目

 

ユース交流センターでユースワーカー養成講習会が行われました。

2月15日・16日と二日間に渡っての講習会。
朝から晩までみっちりスケジュールでしたが、ユース交流センターからも3人のスタッフが参加し、しっかりと学んできました。
北海道から参加される方も・・・!!

ユースワーカー養成講習会では、若者がコミュニティの担い手になっていく過程を支える専門スタッフである “ユースワーカー” になるための基礎を学ぶことができます。

 

 

1日目は「若者を支える仕事」「ユースワーカーとしての自己理解」・「ユースワークの価値を探る」3つのセッションを学びました。

午前中のセッション1では「若者を支える仕事」ユースワーカーとは何かを勉強。

日本ではあまり馴染みのないユースワーカーですが、北欧では国家資格として扱われるほどメジャーな職業・・!
他の国のユースワークとしての取り組みや在り方を知り、また日本国内の現状を知ることができました。

 

 

お昼ご飯を食べてからは、セッション2の「ユースワーカーとしての自己理解」
自分自身を実験にかけたり、ちょっとしたゲームを手掛かりに自己理解を深めました。
ユースワーカーになるために大切なことは、まず自分自身を知ること。

自分を知るというのは凄くエネルギーがいることで、参加者がたびたび見せる考え込む姿が印象的でした。

   

  

夕方からは、セッション3の「ユースワークの価値を探る」
2チームに分かれてグループ作業を。
他のユースワーカーのエピソードを読んで、自分ならこのシーンでこういう行動をとる、自分はこう思うなどグループ内で個々の考えを共有し、みんなで合同解説書をつくりました。

 

他のユースワーカーのエピソード

 

1日目で初対面ということもあり、なかなか自分の考えを発言するのに勇気がいりますね・・。

「私はこう思う。」を伝える難しさ。。。
これからユースワーカーとして若者たちと関わるときにはもちろん、人と関わって生きていく上で永遠の課題になるのではと思います。

 

  

 

最後に各チームで出来た合同解説書を全体で共有しました。
解説書造りは、他人の価値観に触れられる良い機会でした。

 

 

これで1日目の講習会は終了です。

時々休憩を挟みながらも、朝10時から18時まで1日頭をフル回転させて頑張りました。

みなさん、お疲れさまでした。

 

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ACCESSアクセス

住所:

尼崎市若王寺2丁目18番4号 あまがさき・ひと咲きプラザ内

アクセス方法:

【徒歩でお越しの場合】阪急園田駅から徒歩15分

【バスでお越しの場合】阪神バス「百合学院」下車すぐ