"/> 【実施報告】テツガクのじかん 12/13 | 尼崎市立ユース交流センター

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う当施設の利用に関して

平素よりお世話になっております。

           

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止に伴う緊急事態宣言を受けて、2月7日までの間、尼崎市立ユース交流センターでは、利用方法を一部変更致します。
  

【主な変更点】
(1)開館時間の変更
 開館時間を20時までとなります。(貸室及び図書コーナーを含む)
 ※日曜日及び祝日は通常通り17時までとなります。

(2)飲食スペースの制限
オープンラウンジ、貸室については、飲食(貸室については飲み物のみ)をご利用いただけましたが、感染拡大に伴い、飲食については、アマブラリ3階のフリースペースのみに限定させていただきます。
また、フリースペースについては、飲食スペースとして開放させていただきます。
雑談や学習等はできませんので、改めてご了承ください。

利用される皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
その他の感染症対策継続して実施しています。詳しくはお知らせページをご確認ください。
今後、感染状況等によって変更になる可能性もありますので、その場合は追ってご連絡いたします。

【お問い合わせ】
メール:info@youthconso.jp

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【実施報告】テツガクのじかん 12/13

こんにちは!!尼崎市立ユース交流センタースタッフの切通です。

今年は12月になっても暖かいなぁなんて思っていたらもうすっかり冬になりましたね。
体調には十分気を付けてください!

さて、今日は「テツガクのじかん」の報告です。
12月13日、「テツガクのじかん」というイベントを行いました。

「哲学って難しそう」とか「興味ないな・・・」と思った人もいるかもしれませんね...
「テツガクのじかん」は、カントやソクラテスのような思想家の話を勉強するのではなく、日常生活で感じる疑問や悩みを「哲学的対話」という手法を使って考えようという企画です。

では、哲学的対話とはなにか・・・あるテーマについて理論的に掘り下げて考えていくことです。

例えば、「幸せって何だろう?」こんなことをふと感じる瞬間ってないですか?

「お金があること」・・・本当にお金だけで幸せになれる?
「友達がたくさんいること」・・・友達がいなければ幸せじゃない?
「お風呂でゆったりしているときが幸せ!」・・・なんでそう感じる?

こんな風にふと感じた疑問について一歩立ち止まって考えてみる。
これだけでもう一歩哲学に踏み込んでるんですね!!

13日のイベントでは参加者同士のフリートークから出た、
「好き、嫌いはどんな時に感じるのか?」
「好きなことを努力できるのはなんでだろう?」
というテーマで哲学的対話をしました!!

「勉強が嫌いになったきっかけは?」
「どうして嫌いだと感じたんだろう?」
「嫌いなことだけではなく、好きなことでもしんどいことはあるのにどうして続けられるのだろう?」

みんなで疑問を投げかけていたらあっという間に2時間経っていました・・・!!

同じ「勉強」でも嫌いになった理由がばらばら・・・
それでも「きっかけ」には共通点が見つかったり・・・

みんなで2時間考えたからといって答えが出る問題ではないけど、いろいろな人の意見や考え方を知ることができた良い機会になったなと私は思っています。

普段は交流の少ない人とも話せたのでは・・・??
イベントなどを通してどんどんユースで交流を広げていってください。

テツガクのじかん第二回乞うご期待!!
長くなりました・・・申し訳ない・・・

ユースに来たときはぜひ話しかけてください。
「○○ってどういうことなんやろ?」・・・哲学的対話で・・・

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住所:

尼崎市若王寺2丁目18番4号 あまがさき・ひと咲きプラザ内

アクセス方法:

【徒歩でお越しの場合】阪急園田駅から徒歩15分

【バスでお越しの場合】阪神バス「百合学院」下車すぐ