"/> 【実施報告】令和2年度尼崎市実践者交流会「尼崎市のユースワークについて考える」 | 尼崎市立ユース交流センター

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う当施設の利用に関して

平素よりお世話になっております。
新型コロナウイルス感染症の拡大を防止に伴うまん延防止等重点措置区域における対策を受けて、尼崎市立ユース交流センターでは、6月21日以降の利用方法を一部変更し、 運営を行います。

<利用上の主な要件・留意点等>
(1)開館時間の変更
 開館時間が20時までとなります。(貸室及び図書コーナーを含む)
 ※図書コーナーで本の閲覧も可能です。
 ※日曜日及び祝日は通常通り17時までとなります。
 
(2) 飲食スペースの制限
 オープンラウンジ、貸室については、飲食(貸室については飲み物のみ)をご利用いただけましたが、感染拡大に伴い、飲食については、アマブラリ3階のフリースペースのみに限定させていただきます。
また、フリースペースについては、飲食スペースとして開放させていただきます。雑談や学習等はできませんので、改めてご了承ください。

(3) 音楽スタジオの利用制限
 音楽スタジオについては、密閉空間を伴うことから、コーラス等の歌を歌うなどの行為を利用制限をさせていただいておりましたが、コーラス等にあわせて吹奏楽器の使用についても制限させていただきます。

その他の感染症対策については継続して実施致します。詳細はお知らせページをご確認ください。

利用される皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
今後、感染状況等によって変更になる可能性もありますので、その場合は追ってご連絡いたします。

【お問い合わせ】
メール:info@youthconso.jp

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【実施報告】令和2年度尼崎市実践者交流会「尼崎市のユースワークについて考える」

2月12日(金)にユースワーカー協議会のご協力のもと、

尼崎市実践者交流会「尼崎市のユースワークについて考える」を開催しました。
尼崎市でユース世代に対して事業を行っている団体や市の職員を対象とし、
全国の団体職員との交流を行いました。

事例紹介では、尼崎市から立花地域課と一般社団法人engrabの取り組みについてご紹介いただきました。

どちらもここ数年に活動を開始したばかりですが、日々試行錯誤を繰り返し、特徴を活かしながら、居場所運営を行っている様子をご報告いただきました。

また、京都から、山科青少年活動センターの事例を発表いただきました。

山科では、京都の中でも課題を抱えたユースの利用が多く、ユニバーサルな場での支援が必要な若者との関わりについてご報告いただきました。

  尼崎市でも今後重要で意識しないといけない関わりだと感じています。

 事例発表後、グループに分かれて、ディスカッションを行いました。

 他都市の事例を参考に、自分たちの活動で足りていないもの、尼崎市として今後目指していかないといけないことなどを話し合いました。

 短い時間ではありましたが、色々な方との交流を通じて、

 自分たちの活動を振り返る場になったのではないかと思います。

 これからもオール尼崎でユースワークの推進を行っていきたいと考えています。

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ACCESSアクセス

住所:

尼崎市若王寺2丁目18番4号 あまがさき・ひと咲きプラザ内

アクセス方法:

【徒歩でお越しの場合】阪急園田駅から徒歩15分

【バスでお越しの場合】阪神バス「百合学院」下車すぐ