"/> 【実施報告】明かりを灯そう 3/11 | 尼崎市立ユース交流センター

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【実施報告】明かりを灯そう 3/11

こんにちは!大学生スタッフのともちゃんです!
3月11日に「明かりを灯そう」というイベントがあまぽーとオープンラウンジにて開催しました。
今回は11人と参加者が多く、はじめに自己紹介をしてからキャンドルづくりを始めました。

作りたいキャンドルの色のクレヨンを削り、紙コップに入れた後、あらかじめ溶かしておいたろうそくを入れ、たこひもを浸して固めました。

意外と簡単やん!って見えるのですが、ろうが溶けにくいのにすぐ固まってしまい、なかなかうまく作ることができませんでした…💦でも沢山個性あふれるキャンドルたちが完成していました!
その後、キャンドルを灯しに行こうぜ~!と多目的室に移動したら、、、

あれ?
キャンドルがある~!!!しかもなんかめっちゃこのキャンドル可愛い!
この可愛いキャンドルを灯しながら作ったキャンドルが固まるまで待とうぜ~!

と電気を消してキャンドルを灯していたら、、、、

あれ??

スタッフの今井さんが何か話し始めたぞ…??

そう、この日は3.11。東日本大震災から10年経ったこの日に東北支援をし続けているスタッフ今井さんから話を聞きながらキャンドルを灯しました。

みんなでつくったキャンドルはもちろんですが、ともしびプロジェクトという団体のキャンドルを灯しました。ともしびプロジェクトとは「忘れないをカタチに」という言葉をもとに、東北で雇用を生み出せるようにと気仙沼市にキャンドル工房を設立しオリジナル商品を製作、販売している団体です。キャンドルには「当たり前の日常の大切さを忘れないように」という気仙沼のメッセージが込められているそうです。

 

 

 

今井さんが実際に東北で目にした光景、現地のおばあちゃんから聞いた話。そんな今井さんがここユース交流センターで中高生と関わっている中で感じること。現地に行き「震災で僕の人生が変わった」と言う今井さんの涙を流しながら話しておられる姿・言葉を会場の中高生が真剣な面持ちで聞いていました。

「僕は幸せだと思う。」と話す中学生、じっとキャンドルの明かりを見つめる高校生たち。イベントが終わってから「私さ…」と自分の夢を持ったきっかけの話をしてくれました。

キャンドルを灯し、ともに同じ場所で同じ時間を共有することを通して私自身も今みんなと過ごせていることのありがたさを感じたり、普段は話さない「いつもありがとう」を伝えることができました。

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