"/> 【実施報告】東日本大震災から10年~僕たちは何を語るのか~ 3/13 | 尼崎市立ユース交流センター

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う当施設の利用に関して

平素よりお世話になっております。
新型コロナウイルス感染症の拡大を防止に伴うまん延防止等重点措置区域における対策を受けて、尼崎市立ユース交流センターでは、6月21日以降の利用方法を一部変更し、 運営を行います。

<利用上の主な要件・留意点等>
(1)開館時間の変更
 開館時間が20時までとなります。(貸室及び図書コーナーを含む)
 ※図書コーナーで本の閲覧も可能です。
 ※日曜日及び祝日は通常通り17時までとなります。
 
(2) 飲食スペースの制限
 オープンラウンジ、貸室については、飲食(貸室については飲み物のみ)をご利用いただけましたが、感染拡大に伴い、飲食については、アマブラリ3階のフリースペースのみに限定させていただきます。
また、フリースペースについては、飲食スペースとして開放させていただきます。雑談や学習等はできませんので、改めてご了承ください。

(3) 音楽スタジオの利用制限
 音楽スタジオについては、密閉空間を伴うことから、コーラス等の歌を歌うなどの行為を利用制限をさせていただいておりましたが、コーラス等にあわせて吹奏楽器の使用についても制限させていただきます。

その他の感染症対策については継続して実施致します。詳細はお知らせページをご確認ください。

利用される皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
今後、感染状況等によって変更になる可能性もありますので、その場合は追ってご連絡いたします。

【お問い合わせ】
メール:info@youthconso.jp

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【実施報告】東日本大震災から10年~僕たちは何を語るのか~ 3/13

3月13日の土曜日に、オンラインイベントを開催しました!

タイトルは

「東日本大震災から10年~僕たちは何を語るのか~」

 

このイベントを企画したのは、高校生からの一言でした。

「防災について知りたい」

職員の今井が、防災を専門に勉強する高校・大学を卒業していたこともあり、一緒に勉強していくことになったのですが、東日本大震災から10年という節目だったこともあり、色んな方から話を聞こうと、オンラインイベントの開催が決定しました。

 

イベントの内容は、ゲスト4名に10年を振り返り感じる事を話していただき、その後、高校生とのトークセッションを行いました。

ゲストの4名は、東日本大震災の被災者や支援者のみなさんです。

今回は、被災体験や支援活動の内容を話すのではなく、どう生き方が変わったかについて話していただきました。

震災によって、知り合いを亡くした体験や、支援活動での出会い、体験で人生が大きく変わった4名のゲストに、なぜそこで人生が変わったのか、どう生き方を見つめ直したのかを聞きました。

ゲスト1名でイベントしなくてはいけないぐらい素敵なゲストのみなさんを4名も呼んでしまった為、とても密度の濃い時間になりました。

こんな素敵なイベントを残したい!ということで、YouTubeへの公開を予定しております!!

尼崎市立ユース交流センターの公式YouTubeをチェックしてください!

高校生とのトークセッションも、有意義な時間になりました。

かなり情報量が多く、頭がいっぱいになってしまった高校生も、必死に絞り出して質問をしていきました。

お互いが自分の意見や気持ちを伝えられる場にできて本当に良かったです。

防災 について考える。

なかなかハードルは高いと思います。

でも、考えなければならないことでもあります。

今後も、震災に関してや防災に関して動いていきたいと思います!

 

↓尼崎市立ユース交流センター公式YouTubeチャンネル↓

https://www.youtube.com/channel/UCVBm0A6O3VWky3Wg-6ymSjQ

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住所:

尼崎市若王寺2丁目18番4号 あまがさき・ひと咲きプラザ内

アクセス方法:

【徒歩でお越しの場合】阪急園田駅から徒歩15分

【バスでお越しの場合】阪神バス「百合学院」下車すぐ