"/> 【実施報告】最後の思い出プロジェクト 3/26 | 尼崎市立ユース交流センター

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う当施設の利用に関して

平素よりお世話になっております。
新型コロナウイルス感染症の拡大を防止に伴うまん延防止等重点措置区域における対策を受けて、尼崎市立ユース交流センターでは、6月21日以降の利用方法を一部変更し、 運営を行います。

<利用上の主な要件・留意点等>
(1)開館時間の変更
 開館時間が20時までとなります。(貸室及び図書コーナーを含む)
 ※図書コーナーで本の閲覧も可能です。
 ※日曜日及び祝日は通常通り17時までとなります。
 
(2) 飲食スペースの制限
 オープンラウンジ、貸室については、飲食(貸室については飲み物のみ)をご利用いただけましたが、感染拡大に伴い、飲食については、アマブラリ3階のフリースペースのみに限定させていただきます。
また、フリースペースについては、飲食スペースとして開放させていただきます。雑談や学習等はできませんので、改めてご了承ください。

(3) 音楽スタジオの利用制限
 音楽スタジオについては、密閉空間を伴うことから、コーラス等の歌を歌うなどの行為を利用制限をさせていただいておりましたが、コーラス等にあわせて吹奏楽器の使用についても制限させていただきます。

その他の感染症対策については継続して実施致します。詳細はお知らせページをご確認ください。

利用される皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
今後、感染状況等によって変更になる可能性もありますので、その場合は追ってご連絡いたします。

【お問い合わせ】
メール:info@youthconso.jp

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【実施報告】最後の思い出プロジェクト 3/26

 

皆さんこんにちは。尼崎市立ユース交流センタースタッフの切通(きりどうし)です

気温も暖かくなり、もうすっかり春ですね。

春と言えば「お花見」「卒業式」「入学式」、他にも「花粉症」なんて答える人も多そうですが、私個人的には「出会い」と「別れ」の季節かなと感じています。

さて、この春卒業を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

進学や就職など新天地での生活、不安も大きいことでしょうが、

皆様のご活躍をお祈りしています。

そして、ぜひ尼崎市立ユース交流センターにも遊びに来てください。

 

春と言えば「出会い」と「別れ」の季節だと言いましたが、ユース交流センターのスタッフの中にも4月から別の場所でご活躍される方が数名います。

そして、小学生だった利用者は中学生になり部活が始まり、

中学生だった利用者は高校生となりそれぞれの目標に向かって努力を重ねる時間が増え、

高校生であった利用者は大学へと進学、もしくは就職し、通学通勤にかかる時間が増え、

さまざまな理由からこれまでと同じようにユース交流センターを利用できなくなってくる人もいるかもしれません。

そんな中で今年は、利用者の中高生が中心となり「最後の思い出プロジェクト」と題して、

3月でユースを卒業するスタッフと、4月から新たな場所で活躍する利用者と、

今年度最後にユースで「特別な思い出を作ろう」とイベントを企画してくれました。

長くなってしまいましたがここからが本番。

 

今回はこの「最後の思い出プロジェクト」の報告です。

しばしお付き合いください。

実はこの「最後の思い出プロジェクト」、尼崎市立ユース交流センターが始まって以来初めて、施設を飛び出した企画でした!

当日は天候にも恵まれ、ユースのオープンラウンジを飛び出して広い公園で思いっ切り身体を動かし、たくさん写真を撮って、夜にはキャンドルに火を灯してユースでの思い出を語らい、感謝の気持ちを述べる。

参加してくれたみんなにとっても充実した1日になったのではないかと思います。

 

 

さて、この「最高の思い出プロジェクト」が成功したのは何と言っても企画立案から当日の進行まで紆余曲折を経ながらも頑張ってくれた、中高生の利用者のおかげです。

私の感想はこのくらいにして、ここからはそんな参加者の感想を掲載します。

  

 

1人目

私は、このプロジェクトを企画している中で思ったこと感じたことが沢山あって、普段からイベントを考えて実施してくれているスタッフさん、街のイベント事などはこうして沢山のことを考えて、乗り越えて出来上がっているんだなと改めてスタッフさん達に感謝しないといけないなと思いました。今回は、初めて1から考えて色々なことが起きたなか、当日を迎えれたことが凄く嬉しかったし、安心しました。みんなが楽しくできていたと思うので良かったです!また企画を考える時があればしてみたいなと思いました!

 

2人目

こんにちは!3月26日に『最後の思い出プロジェクト』を実施しました。卒業する中高生 、スタッフさんを利用者の皆で送りだそうと始まったこの企画。様々な事を通して交流を深めました。最後のキャンドルファイヤーでは涙ながらにスタッフさんに感謝伝える中高生の姿が印象的でした。

 

3人目

「皆で思い出を作りたい」これがみんなの共通意識になるには時間がかかりました。ですが決まってからは早く、時間がすぐに経ってしまい、気が付いたら前日になってしまっていました。きっともっと段取りよくできた、情けなくなったりもした、けれどもとてもいい体験だと今は思えます。

当日はギリギリまで準備を終えられずにいました。
何とか始められましたが最初から予定より(時間が)どんどん遅れてしまいました。
予定通りに動かすことの大変さがわかりました。

この企画を通して(この企画の立案者の中では一番年上なので)一緒に企画をした2人の成長のために少しでも役立てられたと思えたことが一番よかったです。

また、今年度でユースを辞めてしまうスタッフを見送ることができてとてもうれしかったです。

そして喜んでもらうことができてとてもよかったです。悲し気持ちになりましたがこのイベントを終えられてとてもよかったです。

※個人情報の保護及び文脈の整理のため一部改変しました。

※企画を立案してくれた3人の利用者に寄稿していただきました。ここには載せられていませんが、企画の準備の過程でこの3人を手伝うなど協力してくれた皆さんも本当にありがとうございました。

私もこの「最後の思い出プロジェクト」に企画の段階から関わっており、一所懸命に準備してくれている姿に実はうるうるしてました。

企画の準備過程で私は厳しかっただろうし、大変な作業をお願いすることもあったかと思いますが、最後まで企画を進めてくれてありがとう。素敵なイベントにしてくれてありがとう。

この場を借りて改めてお礼申し上げます。
さて、私は来年度もユース交流センターでお世話になりますので、「○○がしたい!!」「△△に興味がある!!」なんでもいいので一緒にイベントにしませんか?
ぜひ相談に来てください!!

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尼崎市若王寺2丁目18番4号 あまがさき・ひと咲きプラザ内

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【徒歩でお越しの場合】阪急園田駅から徒歩15分

【バスでお越しの場合】阪神バス「百合学院」下車すぐ