"/> 【実施報告】Who?What?When?How? 6/17 | 尼崎市立ユース交流センター

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う当施設の利用に関して

平素よりお世話になっております。
新型コロナウイルス感染症の拡大を防止に伴う緊急事態宣言を受けて、尼崎市立ユース交流センターでは、10月8日以降の利用方法を一部変更し、 運営を行います。

<利用上の主な要件・留意点等>
【館内での利用人数制限】
■貸室
大声での歓声・声援等がない場合は、定員まで利用可能。
大声での歓声・声援等がある場合は、定員の50%。

■オープンラウンジ・学習室・フリースペース・図書コーナー
感染予防対策を講じた上で、利用人数制限を緩和し通常通りとします。

【お問い合わせ】
メール:info@youthconso.jp

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【実施報告】Who?What?When?How? 6/17

みなさんこんにちは、全です。今回は「Who?What?When?How?」というタイトルだけじゃ良く分からなかったかも知れないイベントの報告です。

みなさん、5w1hは習いましたよね?だれが、いつ、どこで、なにを、なぜ、どのようにしたのかの6項目のことです。今回のイベントはこの6項目を参加者それぞれが1項目ずつ考えて1つの文章を作る簡単なゲームを楽しむイベントでした。

お互いに意見交換など行わずに文章を作ったため、なかなかうまく話が繋がらなかったんですが、そこが楽しくて、面白おかしいポイントでした。

  

 

今回は3人だったので一人二つずつ考えて文章を作りました。できたのがこちら!

➀お風呂上りに/学校のグラウンドで/水野さんが/人を助けるために/お金を使って/野球をした

②2050年に/海辺で/売れないバンドマンが/暑かったから/未来に行くロケットを使って/オーケストラをした

③12月に/あまぽーとのホールで/今井さんが/お悩み相談がしたくて/浮き輪を使って/運動会をした。

④10年前に/大人になった○○ちゃんが/爆笑するために/全力を出し切って/漫才をした。
(ちなみに○○ちゃんは現在高校生です!w)

 

後半は、起承転結に基づいて短い物語を作りました。与えられた「起」について参加者各自「承」「転」「結」を考えて物語を作りました。これもなかなかうまく繋がらなかったです。

完成作品がこちら!

➀赤い帽子をかぶった子どもがいました。
 12歳の時に飼い猫の名前を呼び間違いました。
 帽子を無くした子どもは泣きながら走っていきました。
 3時間かけて無事にお家に帰りました。

②小さな島に奇妙な家族がいました。
 その家族は毎日みんなで島を一周していました。
 それぞれの力を使って今から脱出しようと試みました
 しかし実は普通の家族だったとニュースになりました。

やっぱりコミュニケーションがないと話が繋がらないです。こんどはみんなでちゃんとした素敵な話を作ってみたいですね。また次のイベントも楽しみにしてください。

バイバイ!

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住所:

尼崎市若王寺2丁目18番4号 あまがさき・ひと咲きプラザ内

アクセス方法:

【徒歩でお越しの場合】阪急園田駅から徒歩15分

【バスでお越しの場合】阪神バス「百合学院」下車すぐ